未来へつなぐ、やさしい循環を。
都市の未利用資源を、産業原料へ。
アップサイクルで、持続可能な社会を目指して。
多産業連携プラットフォーム Y-Loop は、動静脈連携を再定義し、廃棄から新しい価値の循環を創り出します。
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静脈物流を、新しいサプライチェーンへ
私たちは、これまでの「処理して終わり」という廃棄物のパラダイムを塗り替えます。
都市の維持管理から生じる剪定材や、日々の生産から排出される農産廃材。これらは単なる「ゴミ」ではなく、動脈産業が必要とする一級の資源(原料)に生まれ変わる可能性を秘めています。
Y-Loopは、行政、一次産業(造園・農業)、そして二次・三次産業をデジタルと強固な物流ネットワークで結びつけ、都市の動静脈を健全に繋ぐ社会実装プラットフォームです。
循環価値を創出する2大事業
都市の「みどり」を炭素固定資材へ
都市公園や街路樹の維持管理で発生する剪定枝を、燃焼させずに熱分解する最新の炭化炉により「バイオ炭」へ加工。炭素を半永久的に固定するだけでなく、コンクリート混錬資材や土壌改良材として、都市建設・農業などの動脈産業へと還元します。
地域バイオマス循環モデル →未利用農産素材をプレミアム資材へ
農業の生産現場で生じる規格外農産物、剪定材や、加工プロセスで排出される廃材をアップサイクル。廃棄材木から動物たちのゲージ、消臭剤などや、ものづくり産業へ原料を供給します。
マテリアル開発 →動脈×静脈物流の効率化をサポート
静脈物流の最大の課題は、「どこに、何が、いつ、どれだけ」発生するかが事前に見えにくいという情報の不透明さにあります。
Y-Loopは、現場の既存システムや、異なる業態で個別導入されている様々な管理ツールを相互接続する共通データ連携基盤を推進しています。
排出量や品位情報のリアルタイムな可視化により、無駄な配送(空振り)を極限まで排除し、積載効率を最大化する「ミルクラン方式」の共同回収を実現。データの力で静脈物流コストを削減し、有価取引を当たり前にします。
各業態ツールのシームレス連携
一次産業の現場、運送業、リサイクル拠点の異なる管理ツールをAPI等で繋ぎ、一気通貫でデータを突合します。
データ駆動型の最適巡回
位置情報と排出データを地図上にプロットし、最も効率的な共同回収ルートを動的に算出して物流を最適化します。
代表プロフィール・団体概要
渡辺 忍 SHINOBU WATANABE
消費者インサイト調査に基づいたコンサルティングおよび営業部門マネジメント。ローカルLLMによるメディア制作のワークフロー変革を主導する。
一方で都市部農産廃棄物のアップサイクルから、バイオ炭製造プロジェクトを推進。最新のテクノロジーと地域の動静脈連携を掛け合わせ、市民や企業が楽しく参画できる循環プラットフォーム運営を目指す。
保有資格・認定(Qualifications)
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ディープラーニングG検定 Certificate JDLA(日本ディープラーニング協会)/ July 2020
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生成AIパスポート試験 合格 GUGA(一般社団法人生成AI活用普及協会)/ July 2024
団体概要
- 法人名
- 一般社団法人 横浜アグリ・サーキュラー・ループ 設立準備室
(略称 / ブランド名: Y-Loop) - 代表
- 渡辺 忍(Upcycle coordinator)
- 事業内容
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・都市剪定材のバイオ炭化および炭素固定資材供給
・農産未利用資源・有機廃材のアップサイクル事業
・動静脈物流最適化データ基盤の研究開発・運用
・地域循環型サーキュラーエコノミーの推進 - 活動エリア
- 神奈川県横浜市を中心とする首都圏エリア
- 公式連絡先
- info@y-loop.jp
「未来へつなぐ、やさしい循環を。」
産官学および市民の皆様との共創により、身近な未利用資源を持続可能な社会の資源へと転換してまいります。
活動レポート・ブログ
官民対話セッションへの登壇や資源循環DXの実証実験など、Y-Loopの最新の活動状況や知見を発信しています。
Y-Loop:APCC官民対話セッションレポート
資源循環DXと物流最適化:横浜市が描く「動静脈連携」の未来
2026年9月2日よりパシフィコ横浜で行われたアジア太平洋循環型都市フォーラム(APCC-Forum)の官民対話セッションの模様をレポートします。
お問い合わせ
Y-Loopは、剪定材・農産廃材の供給パートナー、バイオ炭・再生原料の調達企業、そして持続可能な都市社会を共に創る協働パートナーを募集しています。